OSHIBI プライバシーポリシー
制定日:2026年11月4日
最終改定日:2026年11月4日
kagaric(以下「運営者」といいます)は、スマートフォン向けアプリ「OSHIBI」(関連するPC用ツール「OSHIBI Unity Bridge」、転送用サーバー、設定配信、Webページを含み、以下まとめて「本サービス」といいます)における利用者の情報の扱いを、以下のとおり定めます。
運営者は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」)、電気通信事業法その他の関係法令、ならびにGoogle Play・App Storeの規定を守ります。
1. はじめに:このアプリの基本的な考え方
本サービスは、利用者の情報をなるべく端末の外に出さないように作っています。要点は次のとおりです。
- アカウント登録はありません。 氏名・メールアドレス・電話番号・生年月日・住所を入力する場面はありません。
- 広告を表示しません。 広告ID(Android広告ID・IDFA)は取得しません。
- アクセス解析やクラッシュレポートのツールは組み込んでいません(Firebase Analytics、Google Analytics、Crashlytics、Sentry等)。
- 選んだ画像・動画、作ったGIF・動画、アバター(VRM)は、端末の中で処理します。 運営者のサーバーに自動で送ることはありません。
- 位置情報、連絡先、マイク、カレンダー、健康情報は使いません。
- 端末の外に情報が出るのは、次の場合だけです。
- QRコード読み取り(Android)で、Googleの部品が利用状況の統計をGoogleへ送るとき(第5.2項)
- 利用者がインターネット転送を使ったとき(暗号化したデータだけを送ります。第5.5項)
- アプリが対応機器などの設定を受け取るとき、および本ポリシーなどのWebページを開いたとき(第5.6項、第5.7項)
- 利用者が自分の操作で、ほかのアプリやWebサービス(ChatGPT、Vidu、缶バッジ用アプリ等)に画像や文章を渡したとき(第6章)
2. 用語の意味
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| 個人情報 | 個人情報保護法第2条第1項の個人情報。生存する個人を特定できる情報、または個人識別符号を含む情報 |
| 個人関連情報 | 個人情報保護法第2条第7項の個人関連情報。端末の識別子、IPアドレス、利用状況など、それだけでは個人を特定できない情報 |
| 仮名加工情報・仮名化 | ほかの情報と照合しない限り特定の個人を識別できないように加工した情報。本ポリシーでは、IPアドレスを一方向のハッシュ値(SHA-256)に変換したものを「仮名化したIPアドレス」と呼びます。ハッシュ値も、元のIPアドレスが分かれば照合できるため、匿名の情報としては扱いません |
| 端末内データ | 利用者の端末の中だけに保存され、運営者に送られないデータ |
| 利用者コンテンツ | 利用者が本アプリに取り込む画像・動画・VRMアバター・ポーズ参考画像、および本アプリで作ったGIF・動画・画像 |
| 外部サービス | 運営者以外が提供するアプリ・Webサービス(ChatGPT、Vidu、缶バッジ用アプリ、Google Play開発者サービス等) |
3. 運営者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営者 | kagaric(個人事業) |
| 所在地・代表者の氏名 | 請求があれば遅滞なく開示します |
| 個人情報の問い合わせ窓口 | [email protected] |
4. 取得しない情報
本サービスは、次の情報を取得・送信しません。
- 氏名、メールアドレス、電話番号、住所、生年月日、性別
- アカウント、パスワード、SNSのログイン情報
- 位置情報(GPS、基地局、Wi-Fiによる位置推定を含む)
- 連絡先、通話履歴、SMS、カレンダー
- マイクの音声
- 広告ID、IDFA、IDFV等の広告・追跡用の識別子
- 他のアプリの利用履歴、インストール済みアプリの一覧
- ※Androidでは、「ChatGPT」アプリと「Can-Badge」アプリを開くボタンを出すため、この2つが入っているかだけを端末内で確認します(第5.9項)。結果は送信しません。
- 決済情報(購入はGoogle Play・App Storeが処理し、運営者はカード番号等を受け取りません)
- 健康・生体情報(顔認証等も行いません)
- 要配慮個人情報(人種、信条、病歴、犯罪歴等)
5. 取得する情報と利用目的(機能ごと)
5.1 端末内だけで扱う情報
次の情報は、利用者の端末の中だけで処理・保存し、運営者には送りません。
| 情報 | 保存場所 | 使い道 | 消える時期 |
|---|---|---|---|
| 変換のために選んだ画像・動画 | アプリの一時領域(media_*、shared_image_*、shared_video_* 等) | GIF・動画への変換、プレビュー | 変換後や次回起動時に削除。アプリ削除時にすべて削除 |
| 変換中の作業ファイル | 一時領域(badge_flash/job_*) | フレームの切り出し・圧縮 | 変換完了・中止時に削除 |
| 作ったGIF・動画・画像 | アプリの保存領域(Flash) | 「保存」タブでの一覧表示、共有、写真への保存 | 利用者が削除したとき、またはアプリ削除時 |
| アバター(VRM) | 保存領域(badge_avatar.vrm、1つだけ) | アバターの表示・ポーズ作成 | 別のVRMを読み込んだとき、利用者が削除したとき、アプリ削除時 |
| ポーズの下書き・参考画像 | 保存領域(PoseDraft) | ポーズ作成の続き | 利用者が削除したとき、アプリ削除時 |
| 選んだ缶バッジの機種 | 保存領域(badge_device.json) | 次回起動時に同じ機種で始めるため | 機種を変えたとき、アプリ削除時 |
| 他アプリへ渡すための一時ファイル | 一時領域(badge_reference_shares 等) | 共有シートでの受け渡し | 一定時間後・次回起動時に削除 |
- VRMファイルには、作者名・連絡先・利用条件などのメタ情報が含まれることがあります。本アプリは、表示と利用条件の確認のためにだけ端末内で読みます。
- 画像・動画に含まれる位置情報などのメタデータ(Exif)は、本アプリが作るGIF・動画・画像には書き込みません(元の画像から画素だけを取り出して作り直すため)。
- 端末のバックアップ機能(Googleバックアップ、iCloudバックアップ)により、OSの設定によってはこれらのファイルがGoogle・Appleのサービスへバックアップされることがあります。これはOSの機能で、運営者は内容を受け取りません。Android版は、Android標準の自動バックアップを止めていません(アプリの保存領域が対象になり、一時領域は対象外です)。
5.2 カメラ(QRコード読み取り)
- 使う場面: PCに表示されたQRコードを読み取り、アバターや動画を受け取るとき(「PCから受け取る」)。
- 扱う情報: カメラの映像。映像は端末内でQRコードの読み取りだけに使い、保存も送信もしません。
- 権限: 初めて使うときにカメラの許可を求めます。許可しなくても、ほかの機能は使えます。
- Android版で使う部品(Google ML Kit): Android版のQRコード読み取りには、Googleの「ML Kit バーコードスキャン」を使います。カメラ映像は端末内で処理され、Googleへ送られません。ただし、ML Kitは機能の診断と改善のため、次の情報をGoogleへ送ります(Googleの公表による)。
- 端末の情報(メーカー、機種、OSのバージョン、使える機械学習用ハードウェア)
- アプリの情報(パッケージ名、バージョン)
- 端末またはインストールごとの識別子(利用者や端末を特定する目的ではないとされています)
- 処理時間などの性能の数値、画像形式・解像度などの設定
- 入力・出力のサイズ、機能のバージョン、出来事の種類(初期化・検出等)、エラーコード
- 送信はHTTPSで暗号化されます。Googleはこの情報を第三者へ渡さないとしています。
- 詳しくは Google「ML Kit データの開示」 https://developers.google.com/ml-kit/android-data-disclosure と Googleのプライバシーポリシー https://policies.google.com/privacy をご覧ください。
- 運営者はこの情報を受け取りません。
- iOS版: Apple標準の機能(AVFoundation・Vision)で読み取り、運営者や第三者への送信はありません。
5.3 写真・動画(写真ライブラリ/ファイル)
- 使う場面: 変換する画像・動画を選ぶとき、作ったGIF・動画を写真に保存するとき。
- 扱う情報: 利用者が選んだファイルだけです。写真ライブラリ全体を読み取ったり、一覧を送ったりはしません。
- 権限:
- iOS:写真の選択(読み取り)と、写真への追加の許可を求めます。
- Android 8.0〜9:写真を「ギャラリー」に保存するため、ストレージへの書き込み許可を求めます。Android 10以降は不要です。
- 選んだ画像・動画は第5.1項のとおり端末内で処理します。
5.4 同じWi-Fi内の転送(PCから直接受け取る)
- 使う場面: 同じWi-Fiにつながったパソコン(Unity Bridge)から、アバターや動画を直接受け取るとき。
- 仕組み: PCが表示したQRコードに、接続先(PCのローカルIPアドレスとポート番号)、一時的な合言葉、PCの証明書の指紋が入っています。アプリはこの情報を使い、PCと直接HTTPSで通信し、証明書の指紋が一致する相手とだけ通信します。運営者のサーバーは通りません。
- 扱う情報: 受け取るファイル、PCのローカルIPアドレス、QRコード内の一時的な情報。
- 保存期間: QRコードの有効期限は5分です。受け取ったファイルは第5.1項のとおり端末内に保存されます。QRコードの情報は受け取り後に破棄します。
- 権限: iOSでは「ローカルネットワーク」の許可を求めます。
5.5 インターネット転送(中継サーバー経由)(準備中)
現在このアプリでは「準備中」と表示しており、使えません。提供を始めるときに、運営者・配置先・ログの扱いを確定して本項を更新します。以下はサーバーの現在の設計に基づく内容です。
- 使う場面: PCとスマホが別のネットワークにあるとき、PC(Unity Bridge)からスマホへ、アバターや動画を中継サーバー経由で渡すとき。
- 暗号化(エンドツーエンド暗号化): PCがファイルをAES-256-GCMで暗号化してからサーバーに送ります。復号のための鍵はPCに表示されるQRコードの中にしかなく、サーバーには送られません。そのため、運営者を含むサーバー側は、ファイルの中身を見ることができません。
- サーバーが一時的に持つ情報:
| 情報 | 内容 | 使い道 | 保存期間 |
|---|---|---|---|
| 暗号化されたファイル | 中身は読めないデータ(最大約32MB) | スマホへの受け渡し | スマホが受け取りを完了した時点で削除。受け取られなくても30分で削除 |
| 転送の管理情報 | ランダムな転送ID、有効期限、サイズ、状態、合言葉のハッシュ値 | 正しい相手だけに渡すため | 転送の終了後5分(重複処理の防止のため)で削除 |
| 仮名化したIPアドレス | 送信元・受信側のIPアドレスをSHA-256で変換した値 | 使いすぎの防止(回数・容量の上限)、不正な大量利用の防止 | 24時間で削除 |
| 利用量の記録 | 仮名化したIPアドレスごとの、作成回数・送受信量・時刻 | 同上 | 24時間で削除 |
- アクセスログ: サーバー本体はアクセスログやエラーログを記録しない設定にしています。サーバーを置く事業者が自動で記録するログ(IPアドレス、日時、URL、User-Agent等)の有無と保存期間は、提供を始めるときに本項に記載します。
- 利用上限(目安): 1つのIPアドレスあたり、10分に6回・1日30回まで作成、送信は1時間128MB・1日512MBまで、受信は1時間256MB・1日1GBまで、同時に3件まで。サーバー全体の上限もあります。
- QRコードの扱い: QRコードには、ファイルを開くための鍵と合言葉が入っています。QRコードを撮影・共有された人は、期限内ならファイルを受け取れてしまいます。 QRコードを他人に見せたり、SNSに載せたりしないでください。
- 配置先: 提供を始めるときに、事業者名とデータを扱う国・地域を本項と第8章に記載します。
5.6 クラウドからの設定の受け取り(準備中)
現在は設定を受け取る通信を行っていません。提供を始めるときに本項を確定します。以下は予定している内容です。
- 使う場面: 次のときに、対応機器の表示・非表示と、機種ごとの名前・画像を運営者のサーバーから受け取ります。変換の設定(画像サイズ・秒数など)は受け取りません。
- アプリの起動時(設定ファイル。受け取った設定に画像があれば、まだ持っていない画像もこのあと取得します)
- 変換を始めるとき(「変換する」を押したときなど。選んでいる機種が今も使えるかを確かめるため、設定ファイルを取得します)
- 送る情報: 設定ファイルと機種の画像の取得要求だけです。利用者を識別する情報や、利用者が選んだ画像・動画は付けません。ただし通信の性質上、次の情報がサーバーに届きます。
- IPアドレス、通信日時、要求したURL
- 通信に使う部品の名前と版(User-Agent。例:「Dart/3.13 (dart:io)」。アプリの名前・バージョンや端末の識別子は含めません)
- 使い道: 設定と画像の配信、不正なアクセスへの対策、障害の調査。
- 保存期間: 提供を始めるときに本項に記載します。
- 端末内の保存: 受け取った設定と画像は端末内のアプリ専用の場所に保存し、次の起動から通信なしで使います。
- 通信できないとき: 最後に受け取った設定(受け取ってから30日以内のもの)で動きます。それも無いときは、アプリに入っている設定で動きます。
5.7 Webページ(本ポリシー・利用規約・ライセンス表示)
- 本ポリシー、利用規約、ライセンス表示などは、https://oshibi.kagaric.com で公開します。ページは、Cloudflare, Inc.(米国)のサービス(Cloudflare Pages)に置いています。アプリからリンクを開くと、ブラウザ(またはアプリ内ブラウザ)でページを表示します。
- ページを開くと、Cloudflareのサーバーに、IPアドレス、日時、閲覧したURL、ブラウザの種類(User-Agent)、参照元が届き、Cloudflareが安全の確保などのために記録・処理することがあります。その扱いはCloudflareのプライバシーポリシー(https://www.cloudflare.com/ja-jp/privacypolicy/ )に従います。
- 運営者は、Webページでアクセス解析や広告のためのCookieを使いません。運営者がアクセスログを個別に保存することもありません。
5.8 クリップボード
- 使う場面: 「AIで作る」画面で、ChatGPT・Viduに貼り付けるための指示文(プロンプト)を、利用者がボタンを押したときにクリップボードへコピーします。
- 本アプリは、クリップボードを読み取りません(書き込みだけです)。
- クリップボードの内容は、OSの仕組みにより他のアプリからも読めることがあります。
5.9 他のアプリの確認(Android)
- 「ChatGPTで開く」「Can-Badgeアプリを開く」ボタンを出すため、Androidの仕組み(パッケージの可視性)を使い、次のアプリが端末に入っているかだけを確認します。
- ChatGPT(
com.openai.chatgpt) - Can-Badge(
com.rubyoung.canbadge)
- ChatGPT(
- 確認結果は画面表示にだけ使い、保存・送信しません。
5.10 他のアプリからの受け取り(共有機能)
- ほかのアプリの「共有」から、画像・動画・テキスト・ファイルを本アプリへ送ることができます。
- 受け取ったものは、利用者が変換に使うためだけに端末内で扱います(第5.1項)。
5.11 共有リンクからの取り込み(開発版のみ)
- 開発中の版には、ChatGPT・Viduの共有リンク(chatgpt.com、*.oaiusercontent.com、www.vidu.com、vidu.cf.vidu.studio)から画像・動画を取り込む機能があります。
- 販売版では、この機能を提供しません。 利用者が各サービスで保存したファイルを、共有機能やファイル選択で取り込む方式にします。
- 開発版でこの機能を使うと、アプリはリンク先のページと画像・動画を、利用者の端末から各サービスのサーバーへ直接取りに行きます。このとき、IPアドレス、日時、アプリが送るUser-Agent等が各サービスに届きます。運営者のサーバーは通りません。
5.12 お問い合わせ
- 問い合わせを受けたときは、メールアドレス、氏名(任意)、内容、送られてきた画面写真・ファイル、端末やアプリのバージョンを受け取ります。
- エラー表示の「問い合わせ用にコピー」: アプリにエラーが出たとき、このボタンで問い合わせに役立つ情報をまとめてコピーできます。コピーされる文に含まれるのは、エラー番号、日時、アプリの版、選んでいる缶バッジの機種、端末の製造元・機種名とOSの版、素材の種類・縦横・長さ・大きさ、直前の操作(「変換する」などのボタンの種類)、技術的な詳細(エラーの種類と、アプリのどの処理で起きたか)です。画像や動画そのもの、ファイル名や保存場所、入力した文章、端末の識別子(シリアル番号、広告IDなど)は含みません。
- この文は、利用者が自分でメールなどに貼って送ったときだけ運営者に届きます。アプリが自動で送ることはありません。直前の操作の記録は、アプリを使っている間だけ端末のメモリに置き、保存も送信もしません。
- 届いた情報は、問い合わせへの回答と、不具合の調査・修正に使います。
- 使い道: 回答、不具合の調査・修正、サービスの改善。
- 保存期間: 対応が終わってから2年まで。それより前でも、求めがあれば削除します(法令で保存が必要な場合を除きます)。
- 問い合わせのメールは、Cloudflare, Inc.(米国)のメール転送(Email Routing)を通して、Google LLC(米国)のメールサービス(Gmail)で受け取ります。
5.13 アプリストアが扱う情報
- アプリのダウンロード・購入・返金・評価は、Google Play(Google)またはApp Store(Apple)が処理します。これらの情報の扱いは各社のプライバシーポリシーに従います。
- 運営者は、各ストアから、個人を特定しない集計情報(ダウンロード数、売上、国・地域別の数、クラッシュ件数等)や、利用者が公開したレビューを受け取ることがあります。
- 利用者がOSの設定で「開発者と共有」を許可している場合、クラッシュ・動作の診断情報がストア経由で運営者に届くことがあります。これは解析ツールではなくOSの機能で、利用者がOSの設定で止められます。
- 有料機能の提供を始めたときは、購入の確認・復元のため、ストアから購入の記録(購入した商品、日時、取引の識別番号)を受け取ることがあります。
6. 利用者の操作でほかのサービスへ渡す情報
本アプリには、利用者がボタンを押したときに、ほかのアプリやWebサービスを開いて画像・文章を渡す機能があります。渡した後の情報は、運営者ではなく、各サービスの規約とプライバシーポリシーに従って扱われます。運営者は渡した内容を受け取りません。
| 渡す先 | 渡すもの | いつ | 先方の規約 |
|---|---|---|---|
| ChatGPT(OpenAI) | 利用者が選んだ画像、指示文(コピーまたは共有で) | 「ChatGPTで作る」を押したとき | https://openai.com/ja-JP/policies/row-privacy-policy/ |
| Vidu | 利用者が選んだ画像、指示文(コピー) | 「Viduで作る」を押したとき(ブラウザでVidu作成ページを開きます) | https://www.vidu.com/privacy-policy |
| 缶バッジ用アプリ(Can-Badge等) | なし(アプリを開くだけ。ファイルは利用者が缶バッジ用アプリで選びます) | 「Can-Badgeアプリを開く」を押したとき | 各アプリの規約 |
| 共有先のアプリ(SNS、メール等) | 利用者が選んだGIF・動画・画像 | 「共有」を押して共有先を選んだとき | 各アプリの規約 |
| ブラウザ | なし(ページを開くだけ) | 本ポリシー、ライセンス表示(ユニティちゃんライセンス等)のリンクを押したとき | 各サイトの規約 |
ご注意ください:
- ChatGPTやViduに渡した画像・文章は、各サービスで保存されたり、各サービスのAIの学習に使われたりすることがあります。 Viduの利用規約では、利用者の作品について、AIの学習を含む広い利用の許諾を求めています。他人の写真や、権利を持っていない画像を渡さないでください。
- ユニティちゃんの画像は、ChatGPT・Vidu等のAI画像生成に入力しないでください(ユニティちゃんライセンスで禁止されています)。本アプリは、ユニティちゃんの画像をAIサービスへ渡さない作りにしています。
- これらは利用者が自分で選んで行う操作です。運営者が利用者に代わって外部サービスへ情報を送ることはありません。
7. 利用目的のまとめ
運営者が取得する情報は、次の目的に限って使います。
- 本サービスの提供(変換、転送、設定の配信、機器の表示)
- 使いすぎ・不正利用の防止と、サーバーの安全の確保
- 不具合の調査・修正、本サービスの改善
- 問い合わせへの回答、重要なお知らせ
- 法令や規約に違反する行為への対応
- 法令に基づく対応
目的を変えるときは、変更前の目的と関連があると合理的に認められる範囲で行い、本ポリシーで公表します。広告の配信、利用者の行動の追跡、プロフィールの作成、情報の販売には使いません。
8. 第三者への提供・委託・外国への移転
8.1 第三者提供
運営者は、次の場合を除き、個人情報や個人関連情報を第三者へ提供しません。
- 利用者の同意があるとき
- 法令に基づくとき(裁判所・警察等からの法令に基づく要請を含みます)
- 人の生命、身体、財産を守るために必要で、利用者の同意を得ることが難しいとき
- 公衆衛生の向上や児童の健全な育成のために特に必要で、同意を得ることが難しいとき
- 国の機関などの法令に基づく事務に協力する必要があり、同意を得ると事務に支障が出るとき
- 事業の承継(合併、事業譲渡等)に伴うとき。この場合も、本ポリシーの範囲内で扱います
8.2 業務の委託
運営者は、次の業務を外部の事業者に委託することがあります。委託先は、個人情報を適切に扱う事業者を選び、必要な監督を行います。
| 委託する業務 | 委託先 | 扱う情報 |
|---|---|---|
| Webページの公開 | Cloudflare, Inc. | ページを開いたときの通信の記録(第5.7項) |
| 中継サーバー・設定配信の運用(準備中) | 提供を始めるときに記載します | 暗号化されたファイル、仮名化したIPアドレス、アクセスログ |
| 問い合わせのメールの受信 | Cloudflare, Inc.(転送)、Google LLC(受信) | 問い合わせの内容、メールアドレス |
8.3 外国にある第三者(個人情報保護法第28条関係)
次の場合、情報が外国のサーバーで扱われることがあります。
| 先 | 国・地域 | 扱う情報 | その国の制度 |
|---|---|---|---|
| Cloudflare, Inc. | 米国ほか | 第5.7項の通信の記録、問い合わせのメール | 個人情報保護委員会「外国における個人情報の保護に関する制度等の調査」の米国の項をご覧ください |
| Google LLC(ML Kit、Gmail) | 米国ほか | 第5.2項の利用状況の統計(Googleが直接受け取ります)、問い合わせのメール | 同上 |
| 中継サーバー・設定配信の事業者(準備中) | 提供を始めるときに記載します | 第5.5項・第5.6項の情報 | 同左 |
- 委託先が外国にある場合も、運営者は、個人情報保護法に沿った措置(契約等)を委託先が続けて講じていることを確認します。
- 第6章のChatGPT(OpenAI、米国等)・Viduへの受け渡しは、利用者が自分の操作で行うもので、運営者からの提供ではありません。
9. 外部送信に関する公表(電気通信事業法第27条の12関係)
本アプリが利用者の端末から外部へ送信する情報を、次のとおり公表します(電気通信事業法の外部送信規律の対象かどうかにかかわらず、分かりやすさのため掲載しています)。
| 送信先 | 送信される情報 | 目的 | 送信の停止 |
|---|---|---|---|
| Google LLC(ML Kit、Android版のみ) | 端末の機種・OS、アプリ名・バージョン、インストールごとの識別子、性能の数値、エラーコード等(第5.2項) | ML Kitの診断・利用状況の分析(Googleによる) | QRコード読み取り(「PCから受け取る」)の画面を開かなければ送信されません(2026-10-23、Android 8の実機で通信量を計測して確認) |
| 中継サーバー(運営者。準備中) | 暗号化したファイル、IPアドレス(サーバー内で仮名化) | インターネット転送 | インターネット転送を使わなければ送信されません(現在は準備中で送信しません) |
| 設定配信サーバー(運営者。準備中) | IPアドレス、アプリ・OSの種類とバージョン | 対応機器などの設定の配信 | 現在は準備中で送信しません |
| 同じWi-Fi内のPC(利用者自身のPC) | 受け取りの要求、合言葉 | PCからの受け取り | PCから受け取る機能を使わなければ送信されません |
10. 安全のための取り組み
運営者は、情報の漏えい・滅失・毀損を防ぐため、次の取り組みを行います。
- 組織: 個人情報を扱う担当者を決め、取り扱いの手順を決めます。漏えい等が起きたときの連絡・対応の手順を整えます。
- 人: 担当者に、個人情報の扱いについて必要な教育を行います。
- 物理: サーバーは、物理的な安全対策が取られたクラウド事業者の施設に置きます。業務用の端末は、盗難・紛失に備えて画面ロックや暗号化を行います。
- 技術:
- 通信はHTTPS(TLS)で暗号化します。同じWi-Fi内の転送も、証明書の指紋を確認するHTTPSで行います。
- インターネット転送では、PCで暗号化してから送り、鍵をサーバーに渡しません(エンドツーエンド暗号化)。
- IPアドレスはハッシュ値に変換して記録し、元のIPアドレスを保存しません。
- 合言葉はハッシュ値で照合し、そのものは保存しません。
- データは期限を過ぎると自動で削除します。
- サーバーは必要な通信だけを受け付け、管理用の機能を公開しません。
- 外部の環境の把握: 外国でデータを扱う場合は、その国の個人情報保護の制度を確認したうえで、必要な措置を取ります。
漏えい等が起き、個人の権利利益を害するおそれが大きいときは、法令に従い、個人情報保護委員会への報告と本人への通知を行います。
11. 保存期間のまとめ
| 情報 | 保存期間 |
|---|---|
| 端末内データ | 利用者が削除するか、アプリを削除するまで(一時ファイルは処理後・次回起動時に削除) |
| 同じWi-Fi内の転送のQRコード | 5分で失効。受け取り後に破棄 |
| 中継サーバーの暗号化ファイル | 受け取り完了で削除。最長30分 |
| 中継サーバーの転送管理情報 | 転送終了後5分 |
| 仮名化したIPアドレス・利用量 | 24時間 |
| Webページの通信の記録 | Cloudflareの定めによる(運営者は個別に保存しません) |
| 設定配信のアクセスログ | 準備中(提供を始めるときに記載します) |
| 問い合わせ | 対応終了後2年 |
| ML Kitの統計 | Googleの定めによる |
12. 子どもの利用
- 本アプリは、年齢を問わず使える内容ですが、16歳未満の方は、保護者の同意を得てから使ってください。
- 本アプリは、子どもから氏名などの個人情報を集めません。
- ChatGPT・Vidu等の外部サービスには、それぞれ年齢の条件があります(例:13歳未満は利用不可、18歳未満は保護者の同意が必要など)。外部サービスを使う前に、各サービスの条件を確認してください。
- 子どもの個人情報を運営者が受け取ってしまったと保護者が気づいたときは、問い合わせ窓口へご連絡ください。速やかに削除します。
13. 開示・訂正・削除・利用停止などの請求
13.1 請求できること
利用者は、運営者が持っている自分の保有個人データについて、個人情報保護法に基づき次のことを求めることができます。
- 利用目的の通知
- 開示(第三者に提供した記録の開示を含みます)
- 内容の訂正・追加・削除
- 利用の停止・消去
- 第三者への提供の停止
13.2 運営者が持っている情報について
本サービスでは、運営者が利用者を特定できる情報をほとんど持っていません。
- 端末内データは、運営者に送られていないため、利用者自身が削除できます(アプリ内の削除、またはアプリの削除)。
- 中継サーバーの情報は、最長24時間で自動的に消え、IPアドレスはハッシュ値に変換されているため、運営者は請求者本人の情報を特定できない場合があります。
- 問い合わせの記録は、開示・削除の対象です。
13.3 手続き
- 問い合わせ窓口(第17章)へ、請求の内容をご連絡ください。
- 本人(または代理人)であることを確認するため、必要な範囲で情報の提出をお願いすることがあります。確認のために、運営者が持っていない情報を新たに集めることはしません。
- 原則として、請求を受けてから2週間以内に、メールで回答します。
- 開示の手数料:無料
- 法令で認められている場合(他人の権利を害するおそれがある場合など)は、請求に応じられないことがあります。その場合は理由をお知らせします。
14. 利用者が自分でできること
| したいこと | 方法 |
|---|---|
| カメラ・写真・ローカルネットワークの許可を取り消す | 端末の「設定」→アプリ→OSHIBI→権限 |
| 作ったファイルを消す | 「保存」タブで削除。写真に保存したものは写真アプリで削除 |
| アバターを消す | アバター画面で削除 |
| すべての端末内データを消す | アプリを削除(アンインストール)。Androidは「設定」→アプリ→ストレージ→データを削除でも可能 |
| ML Kitの送信を避ける | QRコード読み取り(PCから受け取る)を使わない |
| インターネット転送の送信を避ける | インターネット転送を使わない(同じWi-Fi内の転送を使う) |
| 外部サービスに渡した情報を消す | 各サービスの設定や窓口で手続き |
15. Cookie・追跡
- アプリ内では、Cookieや追跡用の技術を使いません。
- Webページ(第5.7項)では、運営者はCookieを使いません。Cloudflareが不正なアクセスへの対策のためにCookieを使うことがあります。
- AppleのApp Tracking Transparency(ATT)の確認画面は、追跡を行わないため表示しません。
16. 日本以外の地域の利用者の方へ
本サービスは、日本の利用者向けに提供しています。日本以外でも配信する場合は、次の内容を追加します。
- EU・英国(GDPR等): 処理の法的根拠(契約の履行:転送・設定の配信/正当な利益:不正利用の防止・セキュリティ)、データ保護に関する権利(アクセス、訂正、消去、処理の制限、データポータビリティ、異議、監督機関への申立て)、域外移転の保護措置、EU代理人の要否
- 米国カリフォルニア州(CCPA/CPRA): 個人情報を販売・共有(クロスコンテキスト行動広告)しないこと、知る権利・削除の権利・訂正の権利、差別を受けない権利
- 韓国・中国・その他: 各国の法令に必要な事項
- 配信しない国・地域がある場合は、ストアの配信設定で制限します。
17. お問い合わせ窓口
本ポリシーや情報の扱いについてのご質問・ご意見・苦情、第13章の請求は、次の窓口へご連絡ください。
- 運営者:kagaric
- 窓口:[email protected]
- 受付:メールでいつでも受け付けます(返信まで数日かかることがあります)
運営者が加入する認定個人情報保護団体:なし
18. 本ポリシーの変更
- 法令の改正、機能の追加・変更(クラウド機能の提供開始を含みます)などに合わせて、本ポリシーを変更することがあります。
- 変更後の内容は、本ページへの掲載、アプリ内でのお知らせなどで、効力が生じる日の前にお知らせします。
- 利用者の同意が法律上必要な変更(目的の大きな変更、新たな第三者提供等)は、改めて同意をいただきます。
- 本ポリシーを改定したときは、過去の版をこのWebサイトで確認できるようにします。
付録A:アプリが求める権限の一覧
| 端末 | 権限 | 使う機能 | 許可しない場合 |
|---|---|---|---|
| Android | インターネット(INTERNET) | インターネット転送、同じWi-Fi内の転送、設定の受け取り、外部ページを開く | 自動で許可される権限です |
| Android | カメラ(CAMERA) | QRコード読み取り | PCからの受け取りが使えません |
| Android 8.0〜9 | ストレージへの書き込み(WRITE_EXTERNAL_STORAGE) | 作ったファイルをギャラリーへ保存 | ギャラリーへの保存が使えません(アプリ内の保存は使えます) |
| Android | 他アプリの確認(queries:ChatGPT、Can-Badge) | 外部アプリを開くボタン | ー(権限の確認画面はありません) |
| Android | ネットワーク状態の確認(ACCESS_NETWORK_STATE)、スリープの一時停止(WAKE_LOCK) | Google ML Kitの部品が自動で追加する権限(統計の送信の管理に使用) | 自動で許可される権限です |
| iOS | カメラ | QRコード読み取り | PCからの受け取りが使えません |
| iOS | ローカルネットワーク | 同じWi-Fi内の転送 | 同じWi-Fi内の転送が使えません |
| iOS | 写真(読み取り) | 変換する画像の選択 | 写真からの選択が使えません(ファイルからは選べます) |
| iOS | 写真(追加) | 作ったファイルを写真へ保存 | 写真への保存が使えません |
付録B:本ポリシーで参照した資料
- 個人情報の保護に関する法律、同施行規則、個人情報保護委員会「個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン(通則編・外国にある第三者への提供編)」
- 電気通信事業法第27条の12(外部送信規律)、総務省「電気通信事業における個人情報等の保護に関するガイドライン」
- Google「ML Kit データの開示」 https://developers.google.com/ml-kit/android-data-disclosure
- Google Play「データ セーフティ セクションへの情報の記入」 https://support.google.com/googleplay/android-developer/answer/10787469
- Apple「App Storeでのプライバシーに関する詳細情報」 https://developer.apple.com/jp/app-store/app-privacy-details/
以上